読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Think outside the box

MAKE JAPAN GREAT AGAIN

中国の不動産バブルと愛人の深い関係

9/20【中国の不動産バブルが崩壊する日】では、結婚適齢期の男女比の偏り(男過剰)が、不動産の異常な高騰の一因になっているという説を紹介しました。今回は、愛人を囲っておくための不動産取得も一因であるという説です。

中国では成功した男が愛人を持つことは「常識」なので、経済発展とともに愛人になる女とその住居が爆発的に増えても不思議ではありません。その結果、

  • 裕福な男が愛人のために複数の住居を購入する→不動産価格高騰→庶民の不動産取得が困難になる
  • 裕福な男が複数の愛人を持つ→女不足に拍車がかかる→庶民の男の不動産取得競争が激化する

ことになります。庶民の男は結婚相手不足と不動産価格高騰で、裕福な男に二重に苦しめられているわけです。

紹介記事からリンクされている別の記事も興味深いので、一読をお勧めします。

その中の一つ。(強調は引用者)

What’s more, some young Chinese women infantilise themselves, often with the aid of plastic surgery, to imitate the big-eyed heroines of Japanese cartoons. The aesthetic is popular with older men, who are aroused not just by the fragile look, but by affected sa jiao, ‘cute whining’, done in the fashion of a demanding child. In their private pictures, the girls look all of 14, while the men play alongside them in childish games or make faces at the camera.

男女ともに子供化願望があるのでしょうか。日本の漫画がこんなところにも影響を与えているようです。