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消費回復の処方箋

自民党のリフレ派議員が「消費回復が最優先」との見方を示したそうです。

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リフレ派の教祖・クルーグマンによると、

国民が1パーセントではなく2パーセントのインフレが訪れる、と確信すれば手元の資産は目減りが予想されるので、さらにお金を使う理由が生まれる。

とのことです。なので、消費回復の処方箋は、

shuchi.php.co.jp

さて、この処方箋は簡単だ。インフレ期待を起こせばいい。これほど簡単なことはない。日本銀行がお金をいっぱい刷り、これからも当分そうしますよ、と言えばいい。

となります。

ところが、教祖が変調を来しています。 

www.wsj.com

jp.wsj.com

blog-imfdirect.imf.org 

クルーグマンの話は18:30~、上の話題は26:00~

IMF Videos - Economic Forum: Policy Lessons and the Future of Unconventional Monetary Policy

必勝の信念があれば必ず勝てるように、リフレ政策も日本銀行が必勝の信念を持って国債と日銀当座預金を交換し続ければ、国民も「必ず成功する」と信じ、成功するはずです。教祖がその信念に水を掛けるとは困ったものです。

一方、安倍政権が消費税率引き上げにコミットしていることは、予想インフレ率上昇への追い風でしょう。

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president.jp

ケインズの経済理論 ケインズ経済学 ケインズ理論

現代のケインズ理論の論者がよく唱えているのが、有名なクルーグマンの提唱した「調整インフレ論」である。

山形浩生やフェルドシュタインは消費税を使う方法を提唱している。実は私も彼らに先立ってそれを唱えていた。

The Power of Prayer なぜ、あの人の願いはいつも叶うのか?

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日銀につぶされた日本経済

日銀につぶされた日本経済

jp.reuters.com

中国が日本を前例として参考にするならば、人口減少を原因とする「穴」を金融政策で埋めようとするのは非常に難しいということを悟ることになろう。

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