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フェミニストは(エリート)女の味方

日本を代表するフェミニストは、「2020年女性管理職30%」のために正規雇用者の給料を下げよと主張しています。

president.jp

今の日本の給与体系は家族給といって、シングルインカム(世帯主一人の給料)で家族全員を養えるように給料を払う考え方ですが、これをやめる。家族給を職務給に変えて、年齢性別関係なく、やっている仕事に見合った給料を払うようにしたらいい。正規雇用者の給料を下げて、夫に600万円払っているのなら、夫に300万円、妻に300万円払うようにすれば、納税者も増えます。

既に、多くの分野で正規雇用者の給与は低下しています。たとえばバス運転手です。

www.j-cast.com

mainichi.jp

九州運輸局の昨年10〜11月のアンケートでは、回答した190事業者のうち63%が「運転手不足」に悩まされていた。回答企業で働く約9300人の運転手の半数は51歳以上で、30歳以下はわずか3%。一方で賃金水準は低く、年収が300万円未満の事業者(回答は115事業者)が半数以上を占めた。

今更転職できない中高年が薄給・激務に耐える一方、若者はその惨状を見て参入する気が失せているようです。

女にも同様の現象が見られます。

www.huffingtonpost.jp

男を馬鹿呼ばわりして嘲笑し、「女を(馬鹿から)解放する」と称するエリート女は、本当に「女の味方」でしょうか。エリート女の味方であることは間違いないでしょうが。

president.jp

「プレジデント読者の奥さんだって、仕事をさせたら自分よりよっぽど優秀なんじゃない? それを、たった一人の馬鹿男に仕えさせてさ(笑)」 

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