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Think outside the box

MAKE JAPAN GREAT AGAIN

学校教育と非婚化・少子化

一つ前の記事の続きです。

「恋愛心理学の権威」が教育の弊害を指摘しています。

president.jp

男女が違うということに気が付かない理由として、教育が挙げられます。学校で「男女は平等だ」ということを教えられるために、それがやがては「男女は同じであるべきだ」そして「男女は同じだ」となってしまうのです。しかし、これは幻想です。男女が同じだと考えれば、よりお互いに分かりあえて仲良くできると思っているのでしょう。

普通の人であれば、遅くても思春期を過ぎれば、男と女の心理には(傾向として)大きな違いがあることを理解するでしょう。

配偶者選択も男女に違いがあります。男は自分に経済力があれば女が将来にわたってNINJA(No Income, No Job, no Assets)でも結婚対象にしますが、女はしません。

なので、社会の存続に不可欠な人口再生産のためには、男が一家の大黒柱になるモデルが有利になります。男女の機会平等は保証しても、結果の同等化は望ましくないということです。

誰にでも分かるはずの簡単なことなのですが、政策に影響を及ぼす“頭のいい人*1”ほど「あるべき」と現実の区別をつけられない傾向があるので、少子化対策と称する少子化促進策が延々と続けられています。

人間の本性に逆らったシステムが持続できないことは、共産主義の失敗が示していますが、日本もその一例として世界史に記録されることになりそうです。

totb.hatenablog.com

子供がいない人にとっては「自分の死=世界の終わり」なので、「自分の死後の日本社会がどうなろうが知ったことではない」という意識になる可能性が高い

totb.hatenablog.com

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おまけ

tabi-labo.com

いえ、それは違う。いつにも増して、妻になったり、子どもが欲しいって思うの。でも、「手に入らないかもしれない」と心配するんじゃなくて、きっといつかそうなると信じるようになった。期限に囚われて結婚し、あまり良い方向に進まなかった例をいくつも知ってるから。

「いつかそうなると信じ」た結果、意図せざる独身になってしまう女が大量発生しています。30代になっても20代と同じ価値があると錯覚している女は結構多いようです。「自分の価値」は自分が決めるものではなく相手が決めるものです。

diamond.jp

人づてに聞いたところによると、彼女は今現在41歳・独身だそうです。

ゆとり教育の失敗が示すように、「自由」がマイナスに働く人も多いのです。

*1:例:社会学