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「レイプ大国」インドに劣る日本の男女平等指数

インドは「レイプ大国」とのことですが、

成長著しいインドであっても、女性はいまだに不当に扱われていることを再確認させた。

世界経済フォーラムジェンダー・ギャップ指数(2016)では、インドは87位、日本は111位です。

インドが日本よりも上位になるのは、政治(Political Empowerment)分野が9位と高いためです(日本は103位)。

上位国は以下の通りです。

  1. アイスランド
  2. フィンランド
  3. ノルウェー
  4. ニカラグア
  5. アイルランド
  6. スウェーデン
  7. バングラデシュ
  8. ルワンダ
  9. インド
  10. ドイツ
  11. ボリビア
  12. キューバ
  13. 南アフリカ

男女平等イデオロギーが支配する北欧諸国と、貧困や犯罪などの問題が多い中・後進国が目立ちます。 

日本が118位と低い経済(Economic Participation and Opportunity)分野も同様です。

  1. ブルンジ
  2. ラオス
  3. バハマ
  4. バルバドス
  5. ベラルーシ
  6. ボツワナ
  7. ノルウェー
  8. ルワンダ
  9. アイスランド
  10. ガーナ
  11. スウェーデン

男に問題がある社会では、その代わりとして女の社会進出が促進されます(男に任せていられない)。日本のジェンダー・ギャップ指数ランキングの低さは、男が社会のために真面目に働いていることの反映ということです。*1

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4か月後にはジェンダー・ギャップ指数の2017年版が発表されると思われますが、このような無意味な指数で騒ぐのは止めてもらいたいものです。

補足

フェミニストが言うところの男女平等とは「夫を年収600万円から300万円に賃下げして、妻も働かなければ生活できないようにする」ことです。これで得する人々が「女性の社会進出」を仕掛けていることに気づきましょう。

president.jp

正規雇用者の給料を下げて、夫に600万円払っているのなら、夫に300万円、妻に300万円払うようにすれば、納税者も増えます。

totb.hatenablog.com

totb.hatenablog.com

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*1:ヒトの特徴は、①女が独力で子育てできない、②男(夫)が食料調達等で妻子を養う、③一夫一妻が基本であることです。男には「女を養うために働く」がhard-wiredされていますが、女には「男を養うために働く」はhard-wiredされていません。この男女の本性の違いが、社会参加の積極性の差となって表れています。なお、男が女よりも競争的なのは、他の動物と同様、生殖において雌が雄を選ぶためです。集団内における地位が高いほど女に選んでもらえる可能性が高まるので、男は競争に駆り立てられます。